誰だかわからないけど楽しく電話しちゃう

介護

こんにちは。まめりんです。

先日、母がめでたく満90歳を迎えました。

身体機能は衰えているものの、内臓はとても元気で普通の生活を送れています。

 

母の妹からお祝いと思われる着信が、母の携帯に入っていたので、「ふくちゃんからだよ。折り返しかけようか。」と母に伝えて叔母に電話をかけました。

 

母は楽しそうに話してはいたのですが、なんか話が噛み合わない様子。
母の話している内容からすると、どうも別の妹と勘違いしてるようです。

小声で「違うよ!ふくちゃんだよ」と言っても伝わらず、なんだか私に怒られたように感じたのか、
「もういい…疲れた」とやる気ゼロになってしまいました。

電話は私が代わって、叔母とは久しぶりだったこともあり、しばらく話してそのまま切りました。

 

もうちょっと母によく伝えてから掛ければよかったな、と反省。
想像以上に伝わってないものと思っていなくては。

 

次の日。

 

今度は私の娘が「一日遅れたけど」と電話をかけてきました。

母にとってはかわいい孫ですが、遠くに嫁いでから会うことも少なくなってしまいました。

夏休みにゆっくり帰省してきてたのですが、そのときちょうど母はコロナで入院してしまい会えませんでした。

なので母と娘は2年くらいは会っていません。

 

「なつみから電話入ってるよ。かけてみようか。」というと、

「なっちゃんか!」というので、今度は勘違いしてないなと確信して娘に電話をかけました。

 

母はニコニコしながら結構長いこと娘と話していました。

もうちょっと近くにいて、たまに顔を見せてあげられたらいいのにな~なんて思いながら、しばらく母の様子を見ていました。

「またね」と電話を切ってから、母が一言。

 

 

「なっちゃんって、誰の子やった?」

 

 

へっ!?

なっちゃんということは分かっていたけど、どこの誰かは分かってなかった…!

母の兄妹には同じような年ごろの孫がいるから、そのどれか分からなくなっちゃったのかな。
ちょっと寂しい出来事でした。

娘よ。もうちょっとまめに連絡よこしなさい。

 

 

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