つい論破しようとしてしまう

介護

こんにちは。まめりんです。

またやっちまいました。

母がまたよっちゃんのことを「あいつだけは絶対許さん」と言い出したので、わたしの堪忍袋の緒が切れた?もう破けまくって中身飛び出しちゃいました。

散々本人に文句を言い、お詫びの手紙も贈り物も無視し、
どうやったら相手がひれ伏すか、最上級の嫌味をぶつけることに全力を注ぎます。

もう1年半も前のことですよ。
その後も電話をくれたり、家にも来てくれて、和やかに過ごすこともできたのに、
また思い出したようによっちゃんをボロカスに言い始めました。

そもそもの原因は、よっちゃんから出産の報告がなかったことでした。
それも1年以上経って急に思い出してスイッチが入ったのでした。

母は自分では、相手のことをこんなに思ってやってるのに!と思っているけれど、相手のことなんて1ミリも考えてないです。

私を奉れ(たてまつれ)!崇めろ(あがめろ)! なのです。

とにかく感謝されてチヤホヤされていたいのです。
長い間「お師匠さん」でもてはやされたのが、沁みついているんでしょう。

わたしはこんなことがある度に、いつも相手の方にものすごく申し訳なく、恥ずかしくなります。
子供の頃からずっとそう思ってきました。


わたしは昔は逆らえずに黙っていたけれど、ある時溜まっていた感情が爆発して、リミッターが完全に壊れました。
それからは母に向かって怒ることができるようになり、今では泣かすこともできるようになりました!

今回もド正論を畳みかけ、黙らせようとしてしまいました。

でもこれ、なんの解決にもならないし、なにより疲れるんです。
でもやっちゃうんです。
ガマンできないんです。



じゃあ、こんなときどうするのが正解なんでしょう?


冷静に考えると、母は自分が正義であると怒っているので、わたしがよっちゃんの味方をすればするほど母は自分の非を認めなければならなくなります。
だからそれを避けるために、さらに攻撃を強めてきます。

私のわかってほしいと、母のわかってほしいは、ずっと平行線のまま交わることはないんですよね。

だったら、少し言い分が通ればトーンダウンするのではないか?
「そうなんだね」と、ちょい受けとめでガス抜きした方が賢いのかな、と。

でも、まともに受け止めると私の精神が持たないので、ここは半分シャッターを閉めていかなければいけません。
自分の身を守ることも大事です。
だって、まだまだこうやって介護生活を続けていかなければならないのですから。

普段の生活では、自分でできることが少なくなって、弱々しくなってるというのに、この負のエネルギーは凄まじいです。
これを何か違うものに向けられたら、ものすごく元気になれる気がするんですよね。


という前向きな気持ちに切り替えてきたところで、今日の話は終わりです。


結論、「論破は何も生み出さない」です!

失敗も後悔もいっぱい繰り返すけど、また明日からもがんばりましょう。


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